OLYMPUS XZ-1の魅力は、内蔵のズームレンズに尽きるのかもしれない

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田中希美男さんが、Photo of the day にて OLYMPUS XZ-1について書いていますね。

ズームレンズなのに開放 F 値が広角側で F1.8、4倍ズームの望遠側でも F2.5といった明るさにも驚かされる。28mm 広角側から112mm 望遠側にズームしてですよ、開放 F 値がたった1EV 程度しか変化しない。

RICOH GR Digital 3ユーザである私にとっても、OLYMPUS XZ-1はとても魅力的な明るいズームレンズを持ったカメラだと思いますが、このページを見ていて意外に感じたことがありました。

で、ですよ、その GR-D III の F1.9単焦点レンズと、XZ-1のズームの広角側で撮り比べたわけですよ。同じ撮影条件で同じ被写体を28mm 相当の画角で。そうしたら、こと解像描写力については XZ-1が “圧勝” でした。

(省略)

いつも言ってますけど、カメラは描写力だけではない、見栄えだけではない、機能がいっぱいあるからいいというだけではない。「総合力」で判断しなきゃいけません。

私が RICOH GR Digital 3ユーザだからなのかもしれませんが、私は逆の結果を想像していました。それにしても、この「総合力」が何を示しているのか気になりますね。

興味のある方はご覧下さい。

Photo of the day:とにかくレンズがいい

デジカメオンライン:OLYMPUS XZ-1

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