E-P1ユーザである私が、OLYMPUS Viewer 2で注目すべき事
デジカメ Watch が OLYMPUS Viewer 2について書いています。
オリンパスは15日、RAW 現像に対応する画像管理ソフト「OLYMPUS Viewer 2」を5月上旬に無償で公開すると発表した。詳細な日程は後日 Web サイトで告知するとしている。対応 OS は Windows XP / Vista / 7、Mac OS X 10.4.11~10.6。
E-P1ユーザである私としては、この OLYMPUS Viewer 2で注目すべき事がありました。それは以下の部分です。
(前略)
加えて、「オリンパス・ペン E-P1」で撮影した RAW データは、「オリンパス・ペン E-P2」で追加された「ジオラマ」と「クロスプロセス」のアートフィルターを適用して現像することができる。
(後略)
私は Ricoh CX シリーズのミニチュアライズに興味を持っていたので、E-P2にアートフィルタの「ジオラマ」が追加された事、そして E-P1本体のアップデートではアートフィルタを追加する事は難しいという事を残念に残念に感じていました。
今回、画像管理ソフトでの対応となりますが、アートフィルタの「ジオラマ」を使用する事が出来るので嬉しく思います。
興味のある方はご覧下さい。
デジカメ Watch:オリンパス、新ソフト「OLYMPUS Viewer 2」を5月上旬に公開
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