新しい習慣を始めようと思っているのならば、キーストン習慣は良いかもしれない

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ライフハッカー[日本版]で、新しい習慣を始めようと思っている方に参考になるページがあります。

ニューヨークタイムズの記者で「The Power of Habit」の著者でもある Charles Duhigg 氏は、「キーストン習慣」と呼ばれる、成功するための習慣について紹介しています。この習慣は、ほかの習慣との相乗効果を生んで成功する可能性を高めてくれるため、ある意味「一石二鳥」の効果が期待できます。

私が参考にしたいと思ったのは以下の部分です。

キーストン習慣の特徴のひとつである小さな達成感とは、その名の通りの意味。ある研究によると、小さな達成感は大きな力を生み出します。

(省略)

小さな達成感を習慣的に得ることで自信が高まり、より大きな目標が達成しやすくなります。

(省略)

まずは、日々の生活の中でこのような小さな達成感を得られる行動を探してみてください。

この小さな達成感を継続的に得るということはとても大事なことかと思います。

私たちは慢性期の患者さんもしくは利用者さんとのリハ練習の中で、彼らがこの小さな達成感を継続的に得るということを意識してリハを実施することができているのだろうかと考えてしまいました。

興味のある方はご覧下さい。

ライフハッカー[日本版]:オリンピック金メダリストが実践した「成功する習慣」

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