ゴールデンウィークの前後で、セラピストが心掛けるべきセキュリティ対策
- 2012年 4月24日
ITmedia エンタープライズで、ゴールデンウィークの前後に心掛けておくと良いセキュリティ対策について書かれているページがあります。
勤務先の病院などで、院内の情報セキュリティに関わっているセラピストの方には参考になるかと思います。
興味のある方はご覧下さい。
タグ : セキュリティ
ITmedia エンタープライズで、ゴールデンウィークの前後に心掛けておくと良いセキュリティ対策について書かれているページがあります。
勤務先の病院などで、院内の情報セキュリティに関わっているセラピストの方には参考になるかと思います。
興味のある方はご覧下さい。
ITmedia エンタープライズに、年末年始で確認しておくと良いセキュリティ対策について書かれているページがあります。
勤務先の病院などで院内の情報セキュリティに関わっているセラピストの方には参考になるかと思います。
- FAX、プリンタ、コピー機に印刷物が放置されていないか ?
- FAX の誤送信防止対策はしているか ?
- 机の引き出しや個人の書類入れなどは帰宅時に必ず施錠しているか ?
- 離席する場合は規則通りにしているか ?
- コピーミス、不要になった「紙」は、内容に関係なく全てシュレッダーで破棄しているか ?
- メールの添付ファイルに「パスワード付 ZIP ファイルを利用する」という行為は絶対に避ける。
- USB 機器の利用制限や「オートラン」機能悪用への対応は済んでいるか ?
- 鍵が壊れたままの書棚をそのまま利用してはいないだろうか ?
- 辞めた人物の情報搾取を最低限にする規則や法整備をしているか ?
- 重要な場所(サーバールーム、役員室など)でのデジカメ、携帯電話、スマートフォン、メディアプレーヤーなどの持ち込み制限を厳格に運用しているか ?
- 外部に送信するメールは、CC に上司のアドレスを付加するなどの体制が整っているか ?
- 実行ファイルなどをどうしてもメール添付する場合の例外規定が整備し、全従業員が認識しているか ?
- 会社の PC の持ち出しや私物 PC の使用禁止が徹底されているか ?
年末年始のみでなく、通常でも参考になる内容ですね。
セラピストであれば、院内外での USB メモリの利用や外部研修会での PC の持ち出しをする機会が多いかと思いますので、患者さん及び利用者さんに関する個人情報を流出させることのないようにご注意下さい。
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ライフハッカー[日本版]で、オフィスでありがちなパスワードの隠し場所について書かれているページがあります。
リハ科もしくはリハ部門全体での情報管理を考えた場合、パスワードの管理はとても大切ですね。
- キーボードの下
- 電話の下
- マウスパッドの下
- モニター
- 一番上の引き出しの中
- 机の下
セラピストであれば、リハ室でありがちなパスワードの隠し場所として考えてみると良いでしょう。
病院に勤務しているセラピストであれば、パスワードを書き込んだポストイットをモニタに貼り付けていることが多いのではないかと思います。
これに代わる方策として、『LastPass』や『1Password』のようなツールを使い始めるのも一法。パスワードを1つ覚えるだけで、他のサービスも使えます。この場合、セキュリティ度の高いパスワードを設定するのがポイントです。
(省略)
また、どうしてもパスワードを紙に書いて保存しなければならないなら、お財布のような場所に保管しましょう。
これらの場所のいずれかにパスワードを保管しているセラピストの方は、パスワードがダダ漏れにならないように気をつけましょうね。
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INTERNET Watch で、ESET Cybersecurity について書かれているページがあります。
ESET Cybersecurity を開発したスロヴァキアの ESET は、Windows 用ウイルス対策ソフト「NOD32 Antivirus」で知られている。ESET Cybersecurity は、いわば NOD32の Mac OS X 版に相当する製品だ。NOD32の特徴でもある ESET のヒューリスティック技術により、ESET Cybersecurity でも検出率の高さと動作の軽快さを実現するという。
私の勤務先でも ESET Smart Security を使用していますが、PC の起動及びシステム常駐時の動作でストレスを感じさせないので良いソフトだと思います。
これまでは Mac 版の ESET Cybersecurity でググっても日本語版のアナウンスは未定となっていたので、他社のセキュリティソフトの購入も考えていました。今回、正式なアナウンスが行われたので良かったです。
私の Mac のセキュリティ向上のためにも、ESET Cybersecurity の購入を検討したいと思います。
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ライフハッカー[日本版]で、メールアドレスから人物を特定する方法について書かれているページがあります。
ポイントは以下の4つです。
Facebook や Twitter に登録しているメールアドレスから人物を特定して探るという方法は考えた事がありませんでした。
私が気になったのは、このページで自分のメールアドレスを検索したら顔写真まで出て来たというコメントです。
メールアドレスから自分を特定されたくないと考えている方は、1つのメールアドレスで様々なソーシャルサービスに登録するべきではないでしょう。
これらのソーシャルサービス毎に専用のメールアドレスを使用するべきかもしれませんね。
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ライフハッカー[日本版]に、ガードが弱いパスワードを格段に硬くする事が出来る方法について書かれたページがあります。
calculusrunner 氏の賢い結論:覚えやすいパスワードは弱い。しかし、このままでいい。ただ、タイプする指を全てキー1つずつずらす。
強い上に、記憶しやすいパスワードを作るには、今使用しているパスワードを、キー1セット分右へずらして打ってみましょう。シンプルなパスワードでも、訳の分からない文字列へと変身するはずです。カンタンかつシンプルですが、右へずらすことで記号も入るようになるので、効果的です。
これはとても参考になる内容ですね。
難しいパスワードを考えたとしても、そのパスワードを覚えておく事はとても難しく、折角、考えたパスワードを忘れてしまう事があるのではないでしょうか。
この calculusrunner 氏の提案のメリットとしては、自分が現在使用している、もしくは覚えやすいパスワードを確実に強化する事が出来る事だと思います。
理学療法士・作業療法士の場合、ユーザ ID もしくはパスワードに「r***」を使用する事が多いかと思いますので、心当たりのあるセラピストはパスワード等、セキュリテイの設定について考え直すべきではないかと思います。
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デジタルカメラのメモリカードを不正に利用したとして解雇された研究者について書かれたページがあります。
(前略)
K 氏がした問題の行為とは、市販の復元ソフトを使って女性たちから借りたメモリカードに残る「消去したはずの写真」を復元し、個人の PC に取り込んでいたことでした。
(省略)
デジタルカメラで行うメモリカードのデータ消去方法には、「1枚消去」「全消去」「初期化(フォーマット)」がありますが、どの操作をしても画像データそ のものは消えません。最近では、この危険性を鑑み、デジタルカメラ本体でデータそのものを「完全消去」できる機種が増えているようです。
(後略)
セラピストの方であれば、リハ部門でデジタルカメラを新規に購入した場合、それまで使用していたデジタルカメラのメモリカードのデータについては、完全消去する事を忘れないようにするべきでしょう。
そしてスーパーバイザーをしているセラピストの方であれば、PTS や OTS が実習中に資料として撮影するデジタルカメラのメモリカードのデータについても、実習終了時に完全消去する事を忘れないようにするべきでしょう。
デジタルカメラのメモリカードで、セラピストが解雇される事のありませんように。
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