第13回ケアマネジャー試験、北海道内受験者は91人増7,632人
- 2010年 10月30日
カテゴリー : 2010年 10月
Business Media 誠で、興味のあるページを見つけました。
このページを見て、私が利用者さんとのリハの中でも聞く事の多い「努力をする」という事について考えさせられました。
そこでカウンセリングの時にお伝えしている大切なフレーズ。
人が評価される時、幸せを感じる時、それはその直前まで有意識・無意識関係なく「努力をしている」という事実がある。評価できる「努力」をしてきたのかは、結果が決めるものです。
なので、日ごろの自分自身の行動を考える時に気を付けておきたいこと。それは「成功」や「達成」に一番必要なものは「努力」ではなく、成功に至るプロセスや達成に至るプロセス。そして、成功や達成ができた人は結果として「努力」を怠らなかったという事実なのです。
(省略)
「努力をする」=「報われる」ではなく、「報われた人」=「努力をしてきた人」であるということです。
彼らは、リハとは努力しなければならないと思い込んでいるのかもしれません。利用者の性格にもよりますが、彼らの家族は「努力しないから身体が治らないのだ」とも思っているかもしれません。
リハに対して努力する事は素晴らしい事だと思うのですが、セラピストは利用者に対して、身体機能の回復ばかりに固執し、いわゆる「訓練人生」を過ごす事のないように指導しなければなりませんね。
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けあサポの林和美さんが、第13回ケアマネジャー試験の合格ライン及び合格率について書いています。
合格基準は、全体の7割を基準に問題の難易度により調整することになっていますが、介護支援分野については、最近は7割を超えたことはありません。昨年などは6割の15問正解が基準でした。今年は、比較的やさしかったという印象からすると、18問程度が基準になりそうでしょうか ?
(省略)
合格率は35% 程度に上がると思われますが、どうなるでしょうか …。
(後略)
興味のある方はご覧下さい。
けあサポ:試験を振りかえって

ライフハッカー[日本版]で One Page Per Day が紹介されています。
「One Page Per Day」は、ブログや Twitter とは違う、自分だけの日記を書きたくなるようなサービスです。
オンライン上で書くだけであれば、Simple Text.ws でも良いかと思ったのですが
白紙のスペースに入力した文章は自動的に保存され、サービスにログインしていなくても、一日の終わりに、Gmail か Twitter に本日分として送られてきます。
という部分が便利だと思いました。
Simple Text.ws とはまた違った使い方が出来そうですね。
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ライフハッカー[日本版]:オンライン上に何でも書きつづれる自分だけの白紙をくれるサービス「One Page Per Day」
どんたくアカデミーのケアマネ受験生掲示板に、どんたく先生が第13回ケアマネジャー試験の合格ラインについて書き込みをしています。
合格ラインは
介護支援 16~17/25(17以上あれば OK でしょう)
保健医療・福祉 14/20
と思います。
興味のある方はご覧下さい。
どんたくアカデミー:解答例を示しました

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第13回ケアマネジャー試験まであと2日となりましたね。
けあサポで、事例問題(A さん問題)を解くための15のキーワードについて書かれているページがあります。
事例問題は、介護支援専門員としての基本理念や倫理、役割・機能を理解していれば、判断は簡単だと思います。具体的には基本テキストに、「6-3-6」が記載されています。この15のキーワードは必ず理解しておくことが必要です。
以下がその15のキーワードです。
興味のある方はご覧下さい。
けあサポ:第33回 ケアマネジメント(1)
第13回ケアマネジャー試験まであと3日となりました。
A さん問題について参考になる内容を見つけたので紹介します。以下は介護新聞(平成22年10月14日付)の内容です。
事例問題というのはなかなか微妙なところがある。ソーシャルワークという観点から見れば、生の事例は教科書的な常識で解決しないことも多く、その都度、判断を迫られるものである。
だから、事例を問題にするときは、明らかに「誰もがこうする事はありえない」というような選択肢が用意されていて、それらを注意深く除外すると大体が正解になるというのが王道である。
(省略)
過去問の傾向から次のことに気をつけよう。
- 安易に施設や居住系サービス(特定施設やグループホームなど)を勧めるのは NG。
- 安易に訪問介護・福祉用具の利用を勧めるのも NG。
- 医療関係者が判断すべき医療的な行為を、医療関係者に相談なく判断するのは NG。
- 利用者がいいといっているから、手続き上必要なもの(契約・課題分析・サービス計画の説明・担当者会議等)を省略するのは NG。
- 利用者より家族の意向を大事にするのは NG。
- 「直ちに」、「必ず」、「そのまま」、「指示した」などの言葉には要注意。NG が多い。
- 対応しないことも NG。
第13回ケアマネジャー試験を受験される方の参考になれば幸いです。