厚生労働省が第45回 理学療法士・作業療法士 国家試験の問題及び正答を公開
- 2010年 4月17日
厚生労働省が、平成22年2月28日に実施した第45回 理学療法士国家試験、第45回 作業療法士国家試験の問題及び正答を公開しています。
興味のある方はご覧下さい。
カテゴリー : 理学療法士・作業療法士
厚生労働省が、平成22年2月28日に実施した第45回 理学療法士国家試験、第45回 作業療法士国家試験の問題及び正答を公開しています。
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本日は第45回 理学療法士及び作業療法士 国家試験の合格発表日です。
本日の午後2時以降、厚生労働省のサイトにて、第45回 理学療法士及び作業療法士 国家試験の合格者・合格基準について確認する事が出来ます。
2010/04/14追記
合格者名簿の掲載期間が終了したので削除しました。
興味のある方はご覧下さい。
厚生労働省:国家試験合格発表
キャリアブレインに、理学療法士の行政処分について書かれているページがあります。
厚生労働省は3月18日、「医道審議会理学療法士作業療法士分科会理学療法士作業療法士倫理部会」の答申を踏まえ、理学療法士4人の行政処分を決めた。
処分の内訳は、免許取り消しが1人、名称使用停止が3人。処分は4月1日に発効する。
(省略)
私も理学療法士として、このページの内容についてはとても残念に感じています。
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asahi.com にセラピストのたん吸引が解禁される事について書かれています。
厚生労働省の「チーム医療の推進に関する検討会」(座長・永井良三東京大教授)は19日、医師、看護師のほかは認められていない患者のたん吸引について、リハビリテーションを担う理学療法士や言語聴覚士、作業療法士にも解禁すべきだという報告書をまとめた。同省は4月にも通知を出し合法化する。
(省略)
今回、合法化することで医療サービスの質が向上するだけでなく、人工呼吸器をつけて在宅で療養生活をする小児や高齢者の介護を支える戦力が増えることになる。
(後略)
今回の合法化によって理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士へたん吸引が解禁されるとの事です。
在宅リハビリテーションに関わっているセラピストの方にとっては良い事と捉えるべきなのでしょうか。
しかしながら、セラピストは、たん吸引が医療行為であるという事、たん吸引を行う事によって医療事故を起こしてしまうかもしれないという事を忘れる事の無いようにしなければなりませんね。
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asahi.com:たん吸引、理学療法士や作業療法士にも解禁へ
けあサポの林センセイの受験対策講座で、ケアマネジャー試験における解答免除について分かりやすく書かれてるページがあります。
今回、初めてケアマネジャー試験を受験される理学療法士及び作業療法士の方には特に参考になるかと思います。
Twitter にも書きましたが、私は本日の勤務後に第4回介護技術の勉強会(十勝地域リハビリテーション広域支援センター主催)に運営スタッフとして参加いたします。
誠 Biz.ID で、勉強会を盛り上げる為に参考になる事が書かれたページがあります。
(前略)
会を進めている人にしてみれば、何の反応もないのは残念なはず。そこで、Twitter のハッシュタグなどを利用して、勉強会の「質問箱」をバーチャルに用意してみるのも一法です。プロジェクタなどを使って Twitter のタイムラインを移しながら、勉強会を進めるのです。